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SEOの基礎(7) – サイト・アーキテクチャと内部リンクに関して知っておくべきこと

SEOの基礎、パート7です。
今回はサイト・アーキテクチャと内部リンクに関することを扱った記事になります。URLやディレクトリ構造、サイトマップについてなど幅広い領域を扱ったものであり、個人的にもとても参考になりました。

以下はStoney deGeyter氏による「SEO 101 – Part 7: Everything You Need to Know About Site Architecture and Internal Linking」の全訳になります。もし誤訳や解釈のミスなどがありましたら、ぜひご指摘ください。可能な限り修正していきたいと思います。

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SEOと情報アーキテクチャ: 内部リンク・その他の最適化・結論

Adam Audette氏の『The SEO Guide to Information Architecture』の全訳を3回に分けてお届けしています。第3回目は、内部リンクとその他の最適化、そして結論の訳を掲載します。

  1. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(1/3)
  2. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(2/3)
  3. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(3/3)

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SEOと情報アーキテクチャ: セクション・カテゴリー・ページ最適化

Adam Audette氏の『The SEO Guide to Information Architecture』の全訳を3回に分けてお届けしています。第2回目は、セクションとカテゴリーの最適化とページの最適化に関する訳を掲載します。

  1. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(1/3)
  2. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(2/3)
  3. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(3/3)

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SEOと情報アーキテクチャ: 定義・サイト構造・ドメイン最適化

情報アーキテクチャ(IA)とSEOはどのような形で関わり合うのでしょうか。適切にIAを実践できればSEOは必要ないという意見もあるかも知れませんが、IAが内部情報の適切な設計に関わる役割を果たす一方で、トラフィックを生むSEOを必要としているサイトは決して少なくありません。

ここでは、Adam Audette氏の『The SEO Guide to Information Architecture』の全訳を3回に分けてお届けいたします。

Audette氏は、SEOの視点から情報アーキテクチャを考え、そこからいわゆる内部SEOを実践することの重要性を説いています。しばしばクローラー対策一辺倒のサイト制作になりがりなSEOにおいて、今日、ユーザーに配慮した情報設計や導線設計が不可欠と考えられていることは周知の通りですが、それをいかに実践するかのヒントを、ある程度の分量で提供してくれているこの記事は貴重なものだと思います。

記事そのものは2008年5月1日付けのものですから、決して新しいものではありませんし、以下に挙げられている情報やテクニックの中には今では使いどころの難しいものも含まれています。例えば、ページランク・スカルプティング等はそのひとつの例ですし、Web標準や正規化に関しても、今日、当時とはまた違った状況の中で、新しいテクニックや知識が必要になっています。

とはいえ、Audette氏の記事には1年半が経過した今でも、見るべきところ、知っておくべきこと、整理しておく事柄が多く含まれていると思いますし、人によっては、ここに書かれた項目を出発点にして、古くなった情報を自身で更新するかたちで役立てることもできるのではないでしょうか。

翻訳にあたり、Audette氏にお願いしたところ、直ぐに快諾してくださいました。感謝します。

氏の記事はとても素晴らしいものですが、私の翻訳の拙さにより、その内容を十分に伝えられていない部分もあると思います。誤解を生みやすい表現や明確な誤りに気づかれた方はご指摘くださると助かります。

  1. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(1/3)
  2. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(2/3)
  3. SEO視点からの情報アーキテクチャ・ガイド(3/3)

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